L-RTM成形法
Light-RTM工法はCAVI型にガラス基材を配置し、CORE型を被せ真空状態にして型締めを行い、樹脂を低圧力で注入し強化基材と一体化させる成形法です。樹脂は注入機を使い低圧で押し込み、型内部からの吸引力を併用させて含浸させる仕組みです。
内部圧力による成形型への負荷が小さいため、簡易型にて成形が可能となります。
内部圧力による成形型への負荷が小さいため、簡易型にて成形が可能となります。
構成

製造工程

特長
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型費の低減
成形型は樹脂型になるため金型に比べて費用の低減ができる。型サイズが大きくなるほど低減効果があります。
金型>樹脂型 -
生産性の向上
1型に対し60ヶ/月の生産。セット取り、増型にて増産の対応ができます。小、中量生産に最適です。 -
多種にわたる構造が一体成形
インサート、リブ構造、肉厚変換、サンドイッチ構造などが一体成形が可能です。 -
大型の成形品が製作可能
0.5㎡~5㎡まで成形できます。
製品実績
L-RTM成形法で製造された当社のFRP製品は、以下の様な産業界で活用されています。
納品実績
L-RTM成形法で製造された当社のFRP製品は、以下の様な産業界で活用されています。
医療機器関連
車両用シート(GFRP)





















