インフュージョン成形法(フィルムバック・シリコンバック)
インフュージョン成形とは、FRP型の下型とフィルムまたはシリコンを使い気密性を保ち、
真空によって樹脂を含浸させるクローズドモールド成形法です。
軽設備・簡易型で高強度・軽量化が実現できる成形法です。
真空によって樹脂を含浸させるクローズドモールド成形法です。
軽設備・簡易型で高強度・軽量化が実現できる成形法です。
構成

製造工程

フィルムバック
シリコンバック
特長
-
CFRP
・低コスト化
・大型成形が可能
・難燃化が可能
・ゲルコート設定が可能(塗装性・耐候性・耐水性の向上)
・オートクレープ品とほぼ同等の強度が得られる
・表面製の向上 -
GFRP
・成形品の安定性を得られる
・大型成形が可能
・難燃化が可能
・大型製品の低コスト化
・ゲルコート設定が可能(塗装性・耐候性・耐水性の向上)
・ハンドレイアップ成形に比べ、強度UP・軽量化が計れる
製品実績
インフュージョン成形法で製造された当社のFRP製品は、以下の様な産業界で活用されています。

車両用シート(CFRP)





















