低圧RIM成形法
RIMとはReaction Injegtion Moldingの略で、熱硬化性樹脂を型内部へ低圧力で注入する反応射出成形となります。
低圧力での射出が可能なため、樹脂製の簡易型で成形できるため金型費用が安く、大型成形品を得るのに適した成形法です。
低圧力での射出が可能なため、樹脂製の簡易型で成形できるため金型費用が安く、大型成形品を得るのに適した成形法です。
構成

製造工程
2.樹脂注入
上型を昇温させた後、樹脂を注入する
4.脱型
注入後、オーブンにて待機。脱型する。
特長
-
型費の低減
低温成形ができるため簡易的な樹脂型で成形が可能。
型製作に関わる構造を簡略化できるため型費の低減ができる。 -
多品種少、中ロットの生産が対応できる
50~80ケ/月。増型をすれば増産可能です。 -
多種にわたる構造が一体成形
アンダ-形状、複雑形状、インサ-トナット、リブ補強、肉厚変換(3~9mm)が可能です。 -
低粘度樹脂による流動性に優れ複雑な形状も成形可能
ポリウレタン樹脂は難燃グレ-ドに対応。0.6㎡以内のサイズも成形可能です。
使用用途
低圧RIM成形法で製造された当社のFRP製品は、以下の様な産業界で活用されています。





















